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檜-その快適さ

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リラックス。リラックス。

 檜風呂に入ったときに漂ってくるかぐわしい香り。

 あの香りの正体は、檜に含まれているアルファピネンやボルネオールという成分なんです。アルファピネンを吸うと、気分が安らいでいる時に見られるアルファ波の出現率が高くなり、リラックス効果を発揮するのです。だから、あんなに安らぐんですね。

樹種 精油
含有率(%)
主成分
1〜3% アルファピネン、ボルネオール
ガンマカジネン、アルファカジノール
0.1〜1.0% クリプトメリオール、クリプトメリジオール
デルタカジネン、ベータオイデスモール

驚きの生存率!!

 木製ゲージ、金属製ケージ、コンクリート製ケージの3種類のケージにマウスを入れて子供を生ませ飼育した結果、驚きの結果が。。。

木製ケージで90%の生存率グラフ

 木製のケージは外気温が25〜26度のとき、90%の生存率に対し、金属製ケージは50%、コンクリート製ケージでは4〜5%という結果になりました。

 これは材料の熱伝導率が関係しているようです。その一つに、マウスの授乳の際、金属やコンクリートでは、体が冷えてしまい、授乳が短くなってしまうようです。

 ということは、アクアリウムライフでも、
冷えやすい→電気代がかかる+生存率にも影響
といえるのではないでしょうか?

完全に死滅。

 気管支喘息やアトピー性皮膚炎の一因となるダニ、生活の大敵ですよね。

 木の香り成分は、ダニの繁殖を抑制する作用があります。特に檜の精油は、ダニの繁殖抑制実験で、6日間で完全に死滅したという結果も出ています。

 ダニも、シロアリも寄せ付けない、そんな強さを持つのが檜なのです。

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