孔だらけ。
バイオクリアを電子顕微鏡に掛け、また詳しく調査してるみると。。。
| バイオクリア検査結果 | |||
|---|---|---|---|
| 気孔率 | 吸水率 | 見掛比重 | かさ比重 |
| 28.6% | 15.2% | 2.64 | 1.89 |
なんと、気孔率は約30%も。
ということは、1/3は孔ってことになりますよね。
これならバクテリアも、住みやすいですよね。
クリアに育つ。
目指したのは、最高度のバクテリア繁殖性能。(こだわって作ったので、ちょっぴり高くなっちゃいましたけど。)1200度の高温焼成と特殊精製技術により、多孔質でバクテリアが繁殖しやすく、水も循環しやすい環境を達成します。
(実は、ろ過材についての知識、技術とも国内トップクラスのメーカーに、この商品を作ってもらってます)
早い段階でのバクテリアの繁殖と生殖率を可能にし、立ち上げ時の水の濁りも早期に解消します。
常に中性。
PHに影響するろ過材も多い昨今。しかしPHを変えるなら、もっと他の方法がいろいろありますよね。(サンゴとかね。)
かえってろ過材は中性を保って欲しいもの。その辺もちゃんと抑えて作ってあります。バイオクリアは、もちろん中性を保ちます。だから、熱帯魚(海水魚)にもお勧めです。
また、ミネラル分の少ない日本の軟水に、ミネラル分をふんだんに含められるよう、多孔質でミネラル分の多い岐阜県白川産の麦飯石※2を絶妙にブレンドした麦飯石入りもあります。当店での人気商品です。
こだわりの大きさ。
ろ過材と一言で言っても、それぞれのご家庭で、飼育される魚の種類は、まさに千差万別。用途に合わせて選べるよう、Sサイズ(10m/m)とLサイズ(13m/m)の2種類をご用意いたしました。それぞれのご用途に合わせてお選びいただけます。

