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初めてのお客様へ1 (生い立ちと仕事へのコダワリ)

アクア・テクニカとは

アクアテクニカの生い立ち

創業からの仕事−器

 私共アクアテクニカは、岐阜県瑞浪市にあります、瑞浪粉化工業所という会社を母体としております。業務内容としては、昭和35年頃より当地にて事業を行なっております。主に耐火物の粉砕加工業務を行なっています。

 もうちょっと分かりやすく説明すると、お皿や茶碗を作る時って、型に入れて、形を作って、それを焼いて形ができますよね。

 その時に使われる型や、焼成のときに使われる棚の耐火物の粉砕をしてます。なぜって?それは古くなった型や棚を粉砕して、細かくして、また型や棚を作る材料作り(つまりリサイクル)に貢献してる訳です。

木の若葉イメージ

 そんな中、当地岐阜では、檜の間伐材(木の生長のため、いわば間引きをした木)を有効利用しようという機運が高まってきました。

 幸い、社長の友人で材木業を営んでいる友人がいたことや、アクアリウムを趣味にしていた社員がいたこともあって、2001年、アクアリウム事業部を立ち上げました。


 同年8月にHPをOpenし、今後もエコロジーとリラックスをテーマに、皆様のアクアリウムに貢献していきたいと考えています。

仕事へのコダワリ

いつもハートフルな対面販売を!!

 インターネットで販売していると、つい忘れがちな、対面販売で行なう、親切な心のこもった対応。従業員はいつも対面販売の大切さを思いにとめています。
ネットであっても、お客様と顔を顔を会わせている、そんなハートフルな対応を心がけています。そのため、小さな会社ですが、いつも社員研修はみっちり行なっています。

木が違う!!

 当店のメインとなる、水槽台。その水槽台に使っているのは檜の名産地、岐阜の加子母産。寒暖の差が厳しく、今でも林業が盛んなこともあり、良い東濃檜を今も造り続けています。そんな中で作られてきた東濃檜の間伐材、それもいちばん硬い心材だけを柱として用いています。

健全なアクアリウムの世界の発展に!!

 お金儲け一辺倒になりがちな昨今。そんな中では、粗悪品や、環境に優しくない過剰梱包も目立ちます。私共はより良い製品を、できる限りお気軽にお使い頂けるよう、死力をつくして世界からお届けします。